行政書士川﨑啓治事務所

行政書士川﨑啓治事務所 【尼崎市】

Tel:06-6491-8355

川﨑啓治事務所は尼崎市にある行政書士事務所です。遺言・相続/シニアライフサポートはお任せください!

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遺言の中身

遺言の中身

遺言書の種類と特徴

遺言書は、思いつくまま適当に書けばいいというものではありません。
遺言書は法律で定められた要件を満たさなければならず、その種類と特徴は以下のようになります。

種類 特徴
自筆証書遺言 遺言書本人だけで作成。最も簡単な遺言書。
公正証書遺言 公証役場で公正証書として作成される遺言書。
作成には遺言者以外に二人以上の証人が必要。

自筆証書遺言と公正証書遺言の違い

  自筆証書遺言 公正証書遺言
作成者 遺言者のみ 公証人が関与して作成
この他、二人以上の証人が必要
費用 特になし 公証人に対する報酬が数万円から十万円程度必要
※遺言内容によって変動
時間 簡単なものであれば1時間程度 数週間は必要
必要なもの 用紙、筆記用具(特に規定はなし)、印鑑 戸籍、住民票、預貯金の通帳の写し、固定資産評価証明など
※遺言内容によって変動
メリット ・いつでも一人で作成できる
・費用がかからない
・遺言内容が漏れない
・字が書けない場合(手や目が不自由等)であっても作成することができる
・公証人が関与するので無効になる可能性が少ない
・原本が公証役場に保管されるので、改ざんや破棄を防げる
・相続の時に「検認」が不要
デメリット ・字が書けない場合(手や目が不自由等)は作成できない
・要件に不備があると遺言書自体が無効になる
・遺言書を改ざん、破棄などされても証拠が残らない
・相続の時に「検認」が必要
・手間と時間がかかる
・公証人の手数料が必要
・証人から遺言内容が漏れる可能性がある

自筆証書遺言の作成をサポートします!

具体的に遺言作成を考えている方はもちろん、これから遺言書を書きたいけど、どうやって書けばいいか分からない方も、お話を十分伺ったうえで丁寧にご説明し、遺言書が作成されるまで完全サポートいたします。

1.遺言内容の打ち合わせ

遺言書に関するご相談を行い、遺言内容について打ち合わせをします。

 
2.遺言書の文案の作成

当行政書士事務所が遺言書の原案を作成し、その内容を確認していただきます。

 
3.遺言書の作成・確認

遺言書を自筆で作成します。作成した文書を確認します。

■その他有料サポート

1.遺言内容チェックサポート
2.公正証書遺言作成サポート
3.証人の立ち会いサポート
4.相続人調査・遺言執行者就任

その他有料サポート
 

遺言書は「作成したらそれで終わり」というものではありません!

■作成後の問題点

1.安心した保管場所が確保できず、死後開封されず紛失してしまう
※作成後は遺言書の存在を信頼できる人(相続人・受遺者・遺言執行者など)に知らせておく必要あり

2.家族のだれかに遺言書を偽造されたり、ひどい場合は捨てられてしまう
※公正証書遺言の原本は公証役場保管で安全、自筆証書遺言は遺言内容を生前に家族と話をしておく

3.開封の際の検認手続を怠ったことにより、罰金を科せられてしまう
※公正証書遺言は不要、自筆証書遺言は検認手続を怠ると罰金の他、各種登記登録手続きができない

■検認とは
遺言の存在とその内容を相続人等に知らせるとともに、遺言書の形状・加除訂正の状態・日付・署名など
検認日現在における遺言書の内容を明確にして、遺言書の偽造・変造を防止するための手続きの事。遺言書の効力の有無を確定する性質のものではありません。
 

遺言者にもしものことがあった場合…

普通、遺言書は法事が終わり、落ち着いてから開く人が多く、内容によっては果たせないこともあります。
さらに、死後事務の方法などをめぐって、親族間のトラブルが多いのも現実です。

  • 親族・関係者・友人などへの通知
  • 葬儀・埋葬・納骨・永代供養についての事務処理
  • 医療費・施設利用料・他の債務弁済事務
  • 生活用品・家財家具の整理や処分
  • 行政官庁への諸届け
  • 賃貸物件の退去明け渡し、敷金などの精算
  • これらの事務処理に伴う費用の支払

これらを短時間で処理するのは、残された者には相当の負担となります。
元気なうちに死後の処理の仕方を第三者に依頼しておくのも良い方法です。

 

行政書士川﨑啓治事務所は「遺言執行者に就任して遺言の執行」をします!

行政書士川﨑啓治事務所は「遺言執行者に就任して遺言の執行」をします!

遺言に書かれた内容を実現し、遺言書に綴られた想いを遺された方へ確実にお伝えすることが「あなたの一番身近なパートナーでありたい」と考えている、当事務所の願いであり責務なのです。
行政書士川崎啓治事務所では、遺言執行者に就任し、相続人の方を 代理して、財産目録の作成、銀行・役所への届出など、適切に遺言 内容を実現するよう執行します。

 
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「もしも」という事態に、大切な人に伝えるご自身の中身は決まっていますか?
それを誰かに伝えていますか?
「もしもノート」は、「もしも」の時に、家族や周囲の人に自分に
代わってしてもらうことを書いておくものです。
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