行政書士川﨑啓治事務所

行政書士川﨑啓治事務所 【尼崎市】

Tel:06-6491-8355

川﨑啓治事務所は尼崎市にある行政書士事務所です。遺言・相続/シニアライフサポートはお任せください!

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遺言・相続の必要性

遺言・相続の必要性

なぜ遺言書が必要なの?

あなたは法的拘束力のある「遺言書」を用意する予定はありますか?

全体 2.4% 15.7% 47.0% 34.9%
男性 2.4% 16.9% 47.0% 33.8%
女性 2.3% 12.8% 47.1% 37.7%

※2013年2月:60歳以上の全国男女を対象に行なった「ライフメディア・リサーチバンク調べ」

  すでに用意している   用意したいと
思っている
  まだ分からない   用意する予定はない

「すでに用意している」と答えた人は全体のわずか2.4%だけです。
残りの98%の人たちはどんな理由で遺言書を用意していないのでしょうか。

●まだまだ若いから ●用意する時間がない ●面倒くさい ●何をどう書けばいいか分からない
●いつでも書けるから ●相続させる土地も家も財産もないから…

など、様々な事情があるでしょう。
私は、皆さまが少しでも遺言書の作成に関心を高め、行動の第一歩となることを切望しています。

■遺言書の必要性

1.自分の財産を継がせたい家族を指定できます。
遺言書を作成すると誰にどの財産を遺すのか、自分の意志で決めることができます。

2.残された家族の負担を減らすことができます。
相続の手続きは思いの外大変な作業です。そんな残された家族の負担は遺言書を作成することで軽くすることができます。

3.あなたの想いを家族に残すことができます。
普段はなかなか伝えられない家族への想いや感謝の気持ちも遺言書に付け加えることで、残された家族にきっと届くことでしょう。

4.相続争いを防ぐことができます。
財産を多く残しても相続争いが起きれば元も子もありません。
1通の遺言書を作成することで残された相続人同士での争いを未然に防ぐことができます。


遺言書の必要性
 

遺言書が必要となるケース

個人事業主の事業承継の場合

営業上の財産は個人財産であり、相続の対象になります。 法定相続分により細分化することで事業継続が不可能な事態に陥る恐れがあります。

会社を存続させたい場合

自分が社長である同族会社を、長男に後を継がせたい場合、他の兄弟も株や会社の敷地を相続すると事業に 支障をきたす恐れもあります。

住んでいる家と土地しかない場合

住んでいる家と土地しか財産を持っていない人が亡くなり、その財産を妻と兄弟で相続する場合、売却して 妻が住み慣れた土地を離れざるをえないような心配も出てきます。 この場合、遺言により配偶者の取り分を多くしたり、親の面倒を見ている長男の相続分を多く与えることで その後の生活の安定を図ることができます。

特に援助したい子どもがいる場合

病気や障害などハンディのあるお子さんがいらっしゃる場合は、相続分を他のお子さんより増やしてあげるよう 遺言することによって、そのお子さんの将来の生活費とすることができます。

子供がいないので、遺産は兄弟に分けず、すべて妻に残したい場合

遺言書無しで亡くなった場合、最も揉めるケースです。 兄弟姉妹にも遺留分があります。

相続人が誰も居ない場合

相続人がまったく誰も居ない場合は、財産は国庫に帰属します。 つまり、国のものになってしまうのです。 それを望まないなら、自分がお世話になった人などに譲る旨の遺言書を作成しておく必要があります。

先妻の子と後妻の子がいる場合

相続発生後、先妻の子供と後妻の子供が自分の取り分を主張する紛争です。

内縁関係(事実婚)の場合

事実婚の場合はどんなに長く暮らしていても、法定相続人なることはできず、相続権はありませんので、 相続させるには遺言が必要になります。

未認知の子供がいる場合

愛人などとの間に子供がいて、生前にどうしても認知することができない事情がある場合は、遺言によって 認知することができます。

息子の妻のために財産を残したい場合
世話になった人に財産を残したい場合
財産を渡したくない素行の悪い相続人がいる場合
相続人同士が不仲の場合

普段は仲のよい兄弟姉妹でも、相続は争続となってしまうことがありますので、相続人同士が不仲であれば なおさら遺言で争いを防ぐようにしましょう。 特に不動産がある場合は、「公正証書」にしておいた方が、改めて「遺産分割協議書」を作成しなくてもいいの で、スムーズに相続登記ができます。

自分の死後、ペットが心配な場合

ペットを飼育するという義務を負うという負担を付けて、財産を遺贈する「負担付遺贈」があります。

 

相続争いはお金持ちだけの話?いえいえ、そんなことはありません!

相続争い

相続での争いはテレビのドラマでも定番の話です。
お金持ちの一族での争いのイメージがありますが、実際には財産のない人ほど争う傾向が見られ、200~ 300万円の相続争いの話も珍しくありません。
近年、こうした揉め事が多いのは経済的な理由からです。
40 ~ 50 代になって失業や離婚などの状況になった、また老後は年金での円満生活を予想していたのがアテにできなくなった…このような方が増え、今更新たな収入源もなく頼るのは親の財産ということになるのです。

 
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「もしも」という事態に、大切な人に伝えるご自身の中身は決まっていますか?
それを誰かに伝えていますか?
「もしもノート」は、「もしも」の時に、家族や周囲の人に自分に
代わってしてもらうことを書いておくものです。
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