行政書士川﨑啓治事務所

行政書士川﨑啓治事務所 【尼崎市】

Tel:06-6491-8355

川﨑啓治事務所は尼崎市にある行政書士事務所です。遺言・相続/シニアライフサポートはお任せください!

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シニアライフサポート

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もし自分が寝たきりに、認知症になったら…

もし自分が寝たきりに、認知症になったら
元気な今だから将来の不安に備えませんか?

ふと頭をよぎる「もし自分が寝たきりに、認知症になったら…」内閣府の「介護保険制度に関する世論調査(2010 年)」によると、一番不安なのは「家族に肉体的・精神的負担をかけること」という調査結果があります。

 

あなたのための「終活」をサポートいたします!

対象事案 行政書士川崎啓治事務所でのサポート内容
・健康だが独り暮らしや高齢者
「見守り契約」
定期的な連絡、体調変化や生活状況の確認、訪問販売や勧誘の対処法の相談に乗ります。
・体が不自由になる
・寝たきりになる
「財産管理等の委任契約」
判断能力がある状態で、代理人として財産管理や医療看護の手続きなどを遂行します。
・判断能力が低下する
「任意後見契約」
判断能力がない状態で、代理人として財産管理や医療看護の手続きなど遂行します。
・末期状態
・脳死状
「尊厳死宣言契約」
ただ死を引き延ばすためだけの延命措置を希望しない時、その意思を代理表明します。
・死
「遺言書作成契約」
遺産相続で家族を悩ませず、スムーズに手続きできるように作成 サポートします。
>>遺言書についての詳細はこちら
・死後
「死後事務委任契約」
死後に必要な支払い、届け、整理や処分などの事後事務を遂行します。

独り暮らしには心強い「見守り契約」

独り暮らしだったり、子供が自立して同居しているのが同じ高齢の配偶者だけだったりすると、何かと不安だと 思います。
離れて暮らしている子供は忙しいし、何より迷惑を掛けたくない…

 

家庭訪問や定期的に連絡をとり、心身の状態や生活状況等を確認して安全に生活できるようサポートしながら、 判断能力が低下していないか定期的に確認し、適切な時期に任意後見監督人選任申立ての手続きをするタイ ミングを計ります。

※見守り契約の手続きは、任意後見契約と同時に行うことをお勧めします。

【サポート内容】
1.2週間に1回電話+1ヶ月に1回訪問
2.1ヶ月に2回訪問
3.緊急連絡先の指定
4.契約を結ぶ際のアドバイス・同席
5.病院への付き添い・診察の同席

見守り契約の手続きは、任意後見契約と同時に行うことをお勧めします。
 

財産管理の不安解消には「財産管理等の委任契約書」

財産管理委任契約とは、自分の財産の管理やその他の生活上の事務の全部または一部について、代理権を与える人を選んで具体的な管理内容を決めて委任するものです。
事務処理のたびに委任状をわざわざ何回も作ったりする不便が解消します。


任意後見契約と財産管理委任契約の違い
  財産管理委任契約 任意後見契約
契約可能期間 認知症などにより判断能力が低下するまでの間 認知症などにより判断能力が低下するまでの間
効力の発生時期 契約内容により決定する 家庭裁判所が任意後見監督人を選任したとき
契約期間 判断能力を失うまで可能 死亡するまで可能
公正証書 不要 必要
監督人 不要 必要

【サポート内容】
1.不動産の管理
2.預貯金の管理・払い戻し・振込依頼・口座開設
3.社会保障給付の受領
4.公共料金の支払
5.生活費の送金
6.日用品の購入
7.年金証書・実印・通帳・国民健康保険の保管及び使用
8.デイサービス、老人ホームへの入所等、介護契約の締結
9.住民票・戸籍等、行政機関に対する手続き
10.税金の申告・納付


不動産の管理
 

当事務所は、公正証書で財産管理委任契約書を作成します、ご安心ください!

あなたの身を守る「任意後見契約」

本人の判断能力が衰える前に、前もって本人が自分の判断能力が衰えたときのために後見人を選んで契約して おくものです。
契約時に当事者間で合意した特定の法律行為の代理権によって支援します。
同意権・取消権による支援はあり ません。

任意後見の種類
今から支援を受けたい 将来支援を受けたい
判断能力に不安がある 判断能力に不安がない ・任意後見契約を結ぶ
・任意後見契約を結ぶ
・任意後見監督人の申立を裁判所に行う
・任意後見契約を結ぶ
・財産管理等の委任契約


【サポート内容】
1.財産に関する法律行為
(例えば、預貯金の管理、不動産などの売買契約や賃貸借契約の締結、遺産の分割等)

2.生活・療養看護に関する法律行為

生活・療養看護に関する法律行為

任意後見制度のメリットは?
任意後見制度のメリット

1.自分の財産が守られる
2.介護費用、入院費用などの手続きを速やかに行える
3.家族・親族同士のトラブルから身を守れる
4.日常生活で不自由な面が減らせる
5.老老介護による不安が避けられる

財産管理等の委任契約と任意後見契約はなるべく一緒に契約し、委任契約から後見契約へ速やかに移動できる移行型がベストでしょう。

 
詳細はこちら
「もしも」という事態に、大切な人に伝えるご自身の中身は決まっていますか?
それを誰かに伝えていますか?
「もしもノート」は、「もしも」の時に、家族や周囲の人に自分に
代わってしてもらうことを書いておくものです。
詳細はこちら

 
【受付時間】9:00 ~ 18:00
定休日:土・日・祝日(時間・曜日応相談)
土・日・祝のご相談ご希望は事前にご予約頂ければ対応可能です
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